落としたら内釜が割れる本炭釜の炊飯器を購入!

公開日: : 最終更新日:2015/12/01 雑記 , ,

NJ-SW064

お米の国からこんにちは。
日々のメシウマを強化するべく炊飯器を買い換えた。

歴戦の勇者たる前代の稼働期間は10年。炊飯回数は3,000回以上。
購入価格を15,000円として1回5円。実によく戦ってくれた。

検討した炊飯器購入のポイント

炊飯器はほぼ毎日使う家電の為、多少高くても高位機種を狙うことにした。
・毎日つかうので高位機種!(4万円までだしちゃうZE)
・炭釜とか銅釜とか内釜が凄そうな奴
・連続沸騰とか高圧とか炊き方が凄そうな奴
・電気炊飯器
・メンテナンス簡単な奴
・スチームレスだといいかも?

いざ!戦場へ!

意気揚々と秋葉原のヨドバシへ。

が、売り場に入った瞬間凍りついた。

炊飯器の最上位価格は各メーカー概ね8万円〜10万円。
「4万円までだしちゃうZE」は炊飯器の値段を甘く見すぎていた。

現実は非情である。

本炭釜 NJ-VW104
お誕生日席?に鎮座していた三菱の本炭釜炊飯器は約6万円。
炭素素材を繰り抜いて作られた内釜は落とすと割れる炊飯廃人専用機。
ぐぬぬ。お高い。四角いフォルムがかっこいい。

蒸気レス 本炭釜 NJ-XW104J
更に上位の蒸気レスはもう1段高く約7万円超。もう全然手が届かない。
「水のタンク外して捨てるの多分手間だよね」
すっぱい葡萄感全開のコメントで反撃してその場から離れた。

炭釜じゃないのだな

保温が切れて半日経過したご飯のような冷たく硬くなった気持ちで売り場に佇んでいると、優しそうな三菱の説明員さんがミドルレンジの炊飯器の説明をしてくれた。

勧められたのは
本備長炭 炭炊釜 NJ-VX 104
五層構造の内釜は外側を備長炭でコートしたなかなか手の込んだ逸品。
しかし炭推しなのに炭コートという所にほんのり漂うビームスプレーガン感。
「上位機種との違いは内釜と内蓋ぐらいですよ。こちらは落としても割れません(笑)」
だが、あんなのは飾りですとは言わなところをみるとやはり釜は重要だ。
金属釜には金属釜の良さがあると説明を受け「NJ-VX 104」がいい機種だというのは分かった。休日タイムセールスで41,000円(ポイント10%)と価格コム(38,000円前後)と比較しても割高ではない。実用性・価格・機能がうまくまとまっており、まさに準廃御用達機種。
それでも額面で予算オーバーしてるけど。

そして出会う

「やっぱり、落としたら割れる炭釜や土鍋釜!とかギラギラする銅釜!とか変なリングが内釜についてる奴が欲しい。」

予算の再検討が必要な為、隣の自動掃除機売り場へ逃げ去ろうとした瞬間、出会った。

本炭釜 NJ-SW064
本炭釜を備えた、0.5〜3.5合炊きの小容量タイプの最上位機種。
独身貴族や二人暮らしをターゲットにしたと思わしき機種である。
が!我が家も1度に炊くお米の量は大体2合から2合半。炊飯量はおそらくイケる!

そして値段は・・・

34,800円!

射程圏内!

「落としたら割れる内釜げっとぉぉぉ!!」

炊飯器購入の目的としては完全にブレてはいるが売り場で小躍りした。

が、在庫がなかったのでAmazonでポチった。

よくよく考えると「リディルは無理でもジュワユースなら取れるよね!」と同じ感じでまったく準廃層から抜け出せてはいなかったが。

実践配備

安定の翌日到着からのティファール様の脇に配備。驚く程小さい!!!

NJ-SW064

つづく

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